*目 的
 
 
特許出願料が何万円もかかるので、出願できない人や出願しても拒絶された人が各々何十万人もいる。それらのアイディアは皆捨てられている。ところが米国は、それらをみな著作権にして日本から年に1,000億円も取っている。その登録件数は年に62万件もある。対して日本は無知で、文化庁には年にたったの600件程度しか登録していない。つまり小アイディアが出ていないのである。これでは良い商品は生まれない。不況になるのは当たり前。早く特許のように追いつき追い越して世界一にしようというのが著作権管理士の目的である。裁判所でも証明登録は大切としている。当協会での登録費用は1件たったの3,000円である。
*普及活動  
     
  著作権管理士は、指定したパンフレットや登録用紙を配布し、知的所有権(著作権)の普及とその証明登録の指導に努める。  
*著作権管理士の義務と利益
     
 
  1. 入会すると、各種パンフレットと定価400円の登録用紙それぞれ23枚(送料込み定価9,200円)を無料で送る。その全部に自分の名前と著作権管理士番号を記入する。
  2. 最初に定価400円の登録用紙を集会場所などで知人に無料で配布する。皆、喜ぶので説明しやすい。裏面にも説明が記してあるので、そのうちの何人かは登録してくれる。1件につき500円の還付金が月末に集計し、登録指導数20件ごと(1万円)に取りまとめて、1万円単位であなたの口座に送金する。
  3. 現在、キャンペーン中につき登録用紙は何枚でも無料で請求できる(但し、送料は著作権管理士の負担で着払いとする)。それを取り寄せて集会場所などで配布指導する。指導された人が登録をすると、その数が多いほど良い収入になる。集計された還付金は全てあなたの口座へ入る。
  4. 指導した人の中には、代行の相談などに来てくれる方もいる。1件1万円の指導料を払ってくれる人もある。
  5. 登録用紙の作成の指導・代行では、その手数料として5千円〜5万円を受け取る人も多い。その内容と金額は、特に料金規定はないので、十分依頼者と相談の上決定すること。
  6. 登録の費用は3,000円。だから、誰でも登録しやすい。中には1人で何件も登録する方もいるので多くの月収を得る登録指導員もある。
  7. 知的所有権(著作権)詳しくなれるので、自分のアイデアやビジネスを活かすことができる。
  8. 著作権管理士になった後、5件の登録指導をして登録を完了すれば、請求によって『著作権管理士認定証』を発行する。
  9. 30件の登録を指導した者には、自薦または他薦により勲章に次ぐ生とといわれる東久邇宮記念賞(金銀指輪つき)を授与されて、その功績をたたえられる。

 
 
*著作権管理士試験制度導入について・試験日程
 
   平成17年度より、より質の高い「知的所有権(著作権)登録」普及を目指す為、著作権管理士試験制度を導入致しました。
 通信式による試験を受験し、合格した方が著作権管理士の資格を取得できます。
 著作権管理士は偶数月の第4土曜日から2週間が試験期間となります。
   
*著作権管理士試験実施のながれ
   
   著作権管理士受験料5,000円を同封して試験申込後、偶数月第4土曜日に、問題を日付指定郵便で発送致します。
 2週間で解答後、事務局に返送して下さい。
 試験結果は受験者全員に発送致します。
 合格者は登録料5,000円、年会費5,000円を納入する事で著作権管理士として登録されます。
   
詳しい資料をご希望の方はメール又はお電話(03-3360-5636)にてお問い合わせ下さい。
 


〜当ホ−ムページ中の価格表示は全て税込価格となります。〜

このホームページに掲載されているイラスト・写真・文章を転載・複製することを固く禁じます。
Copyright © 2002 Chiteki Inc. All rights reserved.