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2012年、新年明けましておめでとうございます
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当会代表 井上 睦己
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私が去年一年間の想いを漢字でいうと「揺」(ゆれる)です。 震災、原発、特に揺れたのは「政治」です。 国難にもうまく対処できず、外交も稚拙、我々国民の代表である政治家の本当の姿を目の当たりにして、私達の心は大きく揺れ動いたのです。 特に原発の被害は、民間調べでは国が発表しているものよりもはるかに大きく、国民の多くが被爆被害にあっているにもかかわらず、政治家、官僚達は東電をかばうだけで何もできず、さらには国民の血税を垂れ流し、誰も責任を取りません。何ら改革も行わず、税金だけを上げようとしているこの堕落した無責任政治に全く期待は持てません。そんな政治家を私達は選んでしまいました。 今、私たち一人ひとりが深く反省をして、真剣に日本の未来を憂い、子供たちの未来を創造してあげなければなりません。 当会はこれからも、国民の皆様の創造力(創造性)を育むべく、さらなる知的財産権の大衆化を志して参ります。多くの困難も日本人の知恵と創造力があればきっと乗り越えられると信じています。 |
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| 平成23年1月1日 |
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知的所有権協会
代表取締役社長 井上 睦己 |