LastUpdate2010/06
 
■当協会の歩み■

知的所有権協会は、発明界のあるリーダーにより平成5年に設立された組織であり、大衆の「知的財産(権)」の普及・啓発および大衆の「知的財産(権)」の保護・活用のために、長きにわたり活動をしてまいりました。

その発明界のリーダーとは、豊澤 豊雄(とよさわ とよお)です。半世紀以上にも及ぶ大衆発明家への支援・指導は、実に多くの人達へ影響を与えるとともに、数え切れない大衆発明成功者を生み出してきました。

豊澤豊雄の歴史は、日本の、一般大衆の、「知的財産(権)への意識」の変化の歴史といっても過言ではありません。

大企業ではない一般大衆の小発明の重要性をいち早く説き、大衆発明家の支援や、大衆発明の普及啓発のために、全国に日曜発明学校を設立。

みずから八木アンテナを設立しアイデア・発明を具体化し販売。

まだ知的財産(権)の知の字も分からないような認識も知識もない半世紀前の当時、その重要性をいち早く認識し、大衆に分かり易く伝えるために本の著作をはじめ、高額になる特許や意匠など特許庁への出願を、自分で出来るように易しく解説したノウハウを公開し、作家や芸術家など著名人しか縁の無いと思われていた著作権を、大衆にもあることを気づかせ保護活用のためのノウハウを公開し、実に、200冊以上の書籍による知的財産(権)の啓蒙。

発明立国を唱え代議士を目指し、「金のなる木を植えよう」と各地で地道に活動し、ついに衆議院選で香川県のトップ当選となる。

国会内に初の発明振興議員連盟を立ち上げ発明振興を旗振りする。

国民への発明思想の普及と科学技術振興の功績により、藍綬褒賞を受ける。
社団法人発明学会、株式会社知的所有権協会、NPO法人発明知的財産研究会など、知的財産の普及啓発に係るさまざまな組織を設立。

特許管理士、知的所有権管理士、新商品開発士など、知的財産の知識やスキルアップのためのさまざま資格を制度化。

東久邇盛厚殿下の「発明に上下貴賤の差別はない。ノーベル賞を百とるよりも、国民一人ひとりが小発明家になることが大切」との一億発明の思想哲学を継承し、東久邇宮記念賞及び東久邇宮文化褒賞を授与する東久邇宮記念会を創設。
発明家の祈願成就へと、創造神を祭る発明神社を創立する。

・・・・・などなど、豊澤豊雄の大衆発明家への思いと活動は100歳を超えてもなお現役でした。


★≪豊澤豊雄プロフィール≫はこちら



豊澤豊雄を敬愛する者は、過去指導してきた数え切れない大衆発明家や思想を受け継ぐ弟子、企業経営者、ベンチャー起業家など、政界や経済界など広く及びます。

知的所有権協会の現社長 井上 睦己(いのうえ むつき)もその1人です。

井上睦己は、明治大学卒業後、ベンチャー企業を静岡に設立。その後、特許の重要性を認識した頃、豊澤豊雄の書籍と出会う。著者の人に夢と希望を与える文章に感動し、信奉し、豊澤の勧める特許管理士になる。その後、特許管理士会に入社。

多くの豊澤門下生の一人として仕えるが、豊澤豊雄にその才覚を認められ、平成9年に知的所有権協会の代表取締役となり現在に至ります。


★≪井上睦己プロフィール≫はこちら



■豊澤翁の願いはただ1つ

一億総発明家時代を創ること。
 
「資源のない日本。国民一人ひとりの小さなアイデアが国を栄えさせ、世界をも変えていく」

人生の大半を費やした豊澤翁の日本の、一般大衆の「知的財産(権)」への普及・啓発もようやく実を結び、今では意識も認識もずいぶん高まりましたが、それでも、中小企業や個人においては、まだまだ理解しづらいものとなっています。


★≪知的所有権協会の取り組み≫はこちら



■知的所有権協会を取り巻く環境■


豊澤豊雄と知的所有権協会が歩んできた道は、一般への知的財産(権)の普及・啓発の歴史であり、多くの人達へ夢と希望を与えるとともに、数え切れない大衆発明成功者を生み出す一方で、業界団体の圧力や悪徳業者による妨害や誹謗中傷など、険しいイバラの道でもありました。

当協会は、

『発明に上下貴賎の別はない。ノーベル賞100とるよりは、国民一人ひとりの小発明が大切』
『頭は使っても金は使うな』


の思想をモットーに、これからも一般の方や大衆発明家のために様々な支援・サポート活動をしてまいります。



○知的所有権協会の資格

当協会では、各種セミナーや資格制度をもうけて一般の方や大衆発明家の知的財産(権)の知識の教授・スキルアップ・資格取得による自己実現・・・・・など、さまざまなサポートをしております。



○知的所有権協会の関連団体


当協会には、一般の方や大衆発明家のアイデア・発明などを支援するための各種関連団体があり、皆様の活動をサポートしております。


○資格商法(サムライ商法)にご注意下さい

当協会の名称を用いての資格取得のための高額セミナーや資格斡旋などのブローカーによる勧誘にご注意ください。

当協会の資格は、当協会実施の試験等に基づく、当協会の認定基準による資格です。紹介や口ききで付与されるものではありません。

当協会の資格は民間資格であり、他の団体の民間資格なども、弁理士法による規制に基づき特許庁への申請書類の代書(代理行為)などはすることができません。

当会の資格の趣旨は、自分で特許庁に申請する力をつける・知的財産(権)の知識を得て自分のビジネスに生かしたり、他者をコンサルティングする・資格取得による自己実現などであり、弁理士法に基づく弁理士専売の業務をするこ とができる資格ではありません。 


○悪徳業者にご注意下さい

知的財産(権)は複雑に権利に絡み、また、情報が専門的でわかりづらく、自分に必要な情報の入手が難しいこともあり、一般の方や大衆発明家を巧みにだます業者が増えています。

知的財産(権)の保護・活用は、一般的には、高額な報酬で信頼と実績のある専門業者に頼むか、自身で学びスキルを身に付けるしかなく、DMや電話による勧誘には注意が必要です。

例えば、特許庁に出願し公開されると、「その特許(意匠なども)は素晴らしいので広告PRしませんか」などと言葉巧みに、一般には流通していない書籍の掲載やその業者のホームページへの掲載を勧めたり、売り込み代行と称して高額な手数料を求めたり、更には違法に知的財産(権)の管理委託を請け負うなど、様々な悪徳業者がおりますのでご注意ください。


○当会に関連する、類似の登録商法や資格商法、誹謗中傷について

古くは今から半世紀前に遡り、豊澤豊雄の人生をかけた長い期間、指導を受け資格等を取得するなどして知的財産(権)についてのノウハウ教授を受けた者が、数え切れないほど多くおります。

そのほとんどが、師の豊澤豊雄や知的所有権協会の思想・信条を受け継ぎ、知的財産(権)の普及・啓発や保護・活用のノウハウやスキルを得て、自身のアイデアや発明に役立てたり、ビジネススキルとして役立てるなど様々なフィールドで活躍しております。

しかし、一部の心ない者による不祥事も報告されているのも事実です。
例えば、当会の「知的所有権(著作権)登録」は、20万件を越え利用されている実績のあるシステムですが、類似の登録商法があります。同様に類似の資格商法もあるようです。

また、当会の過去入会者や過去資格取得者が、違法に知的財産(権)ビジネスを展開したこともあり、そのため知的所有権協会と混同されることがあります。また、当会はいくつかの裁判を経験したこともあり、故意に詐欺まがいとの誹謗中傷も受けております。

もちろん当会に関しては、現在、誤解や非のある点につきましては行政の指導等に従い、また、さらに自己改善を進めるなどし、常に知的財産(権)を求める一般の方や大衆発明者の力になるという当協会の使命をまっとうするべく、日々鋭意努力しております。



★≪過去の裁判について≫はこちら

 
   
 

 
     
 


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